脳ドック・脳健診のご案内
検査にあたっての注意事項
MRI検査は、強力な磁力を用いるため心臓ペースメーカーや人工内耳等、人工臓器をご使用の方は検査ができません。また、手術等で体内に金属が入っている方や歯科治療でインプラントや矯正治療を行なっている方は検査ができない場合があります。このようなケースでは、あらかじめ手術を行なった医師(病院)にご確認いただき、事前にお知らせください。特に注意を要する体内金属は以下のとおりです。
● 動脈瘤クリップ   ● 血管内ステント   ● 人工弁   ● 人工関節 など

キャッシュカードなどの磁気カードや時計、携帯電話は強い磁気の影響で壊れて使用できなくなる恐れがありますので、MRI室に持ち込まないようお願いします。
● 入れ歯(磁性アタッチメント義歯ほか)  ● メガネ・コンタクトレンズ  ● 補聴器
● 磁気カード・財布・携帯電話 ● カイロ・湿布・エレキバン  ● 指輪  ● 時計
● かつら・ヘアピン・カチューシャ ● 着衣の金具・ボタン
● イヤリング・ピアス・ネックレス  ● ベルト  ● 装具類   ● お守り など

アイシャドウや入れ墨の中には金属成分を含んでいるものがあり、MRI検査でやけどをする恐れがあります。アイシャドウなどの化粧は検査前に落してください。
MRI検査は、トンネル状の磁石の中で検査を行ないます。仰向けに寝た状態で30分程動かないようにしてください。閉所恐怖症の方は、検査が十分できない可能性がありますので、事前にお知らせください。

MRI (Magnetic(マグネティック) Resonance(レゾナンス) Imaging(イメージング))
磁気共鳴画像診断と呼ばれていて強力な磁力と携帯電話などに用いられているラジオ波を利用して、あらゆる方向の断層撮影が可能です。
また、この装置を使って行なう血管撮影検査をMRAといいます。

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