脳神経外科・循環器内科・リハビリ科・脳ドック
睡眠時無呼吸症候群外来
どんな病気?睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、睡眠中に10秒以上の呼吸停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。
主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。
SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。

診断から治療まで
問 診
生活習慣や眠気の程度、合併症などについて問診を行います。
終夜睡眠ポリグラフ検査
睡眠の状態(無呼吸数、血中酸素濃度、心拍数等)を調べる検査で、検査機器をお持ち帰りいただき、ご自宅で検査をしていただきます。
診 断
ポリグラフ検査の結果により診断を行います。(データの解析に一週間程お時間をいただきます)
治 療
睡眠時無呼吸症候群と診断された場合はCPAP療法を 行います。 CPAP療法はきわめて有効な治療法の一つとされており、初めて使った日の翌朝にはその効果を実感できるようになります。
【参考サイト】  フクダ電子 「SAS net」
予約制となりますので通常診療日にお問い合わせください。
TEL:0294-70-1711